渡月亭

プランのご案内

松風閣 会席プラン

平成22年3月27日~4月11日(予定)
17:00~20:00(ラストオーダー)

1名様 8,400円(税込)
ご予約順に承ります(最大80名様)

※お電話にてお問合わせ下さい。TEL : 075-871-1310

大覚寺夜間特別拝観と 茂山千五郎家 狂言の夕べ

期日:平成22年5月5日(水曜日)

【御宿泊と狂言鑑賞】
お一人様 1泊2食 24,150円(税込)より

(秀山閣 1室4名様利用の料金になります。)
*碧川閣のご用意もできます。33,600円(税込)より

【会席料理と狂言鑑賞】お一人様 12,600円(税込)


狂言とは

室町時代に「能」とともに形成された滑稽な芝居です。「能が悲劇的な歌舞劇に対し、「狂言」は喜劇的なセリフ劇です。”古典芸能”というだけで何となく難しい物と誤解されがちですが、「狂言」は観て・笑って楽しむ物なので、難解なものではありません。観客に緊張を与える「能」の間で、まるでサーカスの道化師のような役割を担ってきた芸能です。

演目「蝸牛」あらすじ

長寿の祖父をもった主人が、カタツムリを食べさせるといよいよ長生きをするという噂を聞いて、太郎冠者に取りにやらせます。しかし太郎冠者はカタツムリをまだ見たことがないので、主人に次のように教えてもらいます。「カタツムリとは、頭が黒くて、腰に貝を付けていて、時々は角を出す。大きいものは人間ほどあり、薮には必ずいるものだ。」この言葉を頼りに太郎冠者は薮に探しに行きます。するとそこには、ちょうど修行が終わり早朝に山から降りてきた山伏が、昼寝をしていました。その山伏の扮装が教わったカタツムリの格好に一致したため、太郎冠者は間違えて山伏を連れて帰ろうとしますが・・・・

【タイムスケジュール(予定)】
16:30 渡月亭を出発
17:00~17:50 大覚寺夜間特別拝観と法話
18:00~18:15 高木 洋子女史が京都弁で語る嵯峨野の昔話(狂言会場にて)
18:15~18:40 茂山千五郎家狂言 演目「蝸牛」*終演後、渡月亭へお送り

※お電話にてお問合わせ下さい。TEL : 075-871-1310